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| 以下の注意を遵守のうえ、本大会にご参加下さい。以下の注意事項に反する場合は参加受理後であろうとも、もしくは当日であろうとも出走をお断りすることがございます(受理後は返金できません)。ご不明点につきましては、大会事務局までお気軽にお問い合せ下さい。 | ||||||||||||||||||
| 車両規定 | ||||||||||||||||||
| 参加車両はナンバー(登録番号)付き車両で、車検付き車両であること。(参加車両が現状で車検の記載内容通りで、記載事項以外についても車検に適合する状態であることを意味する) その他車両に関する以下注意を遵守の上、参加すること。違法改造車は参加できませんので、ご注意ください。 大会当日の車検、もしくは再車検にて車両規定に合致しない場合、もしくは車両改造/交換部品等について車検証、ならびに参加申込書に記載されていない交換部品等が当日判明した場合は、出走をお断りしたり、失格(結果に関する権利無効)とさせていただく場合があります(参加費の返却は致しません)。 1.タイヤ及びホイールはどのような場合でも車体と接触したりはみ出してはならない。 2.車両の改造、車両部品の改造・交換は保安基準に適合している車検対応部品だけで行い、 その取り付け方法を含み、すべて道路運送車両法保安基準に従ったものであること。 またその詳細を参加申込書に明記すること。 3.排気音量は各サーキットの規定に従い、著しく大きな音量のものは不可とする。 4.触媒の取り外しは不可とする。 5.オープンカーは4点式以上の強度を有するロールバーを取り付けていること。 6.ロールゲージ装着または窓ガラスの変更、シートの取り外し等によって乗員変更が生じる場合、 またオーバーフェンダー、ブリスターフェンダー等によって車体が変更となる場合は 自動車検査証記載事項の変更及び構造変更検査の手続きが必要となるため、 所轄陸運事務所の検査を受けてから参加すること。 7.その他自動車検査証記載事項の変更及び構造変更検査の手続きが必要となる変更、 改造等は所轄陸運事務所の検査を受けてから参加すること。 8.大会スタッフによる、安全上必要とされる注意事項や車両への修正等の指示には必ず従うこと。 ・車両形式の異なるエンジンへの交換や排気量アップ(気筒容積に関わるチューニング)は不可とする。 ターボやスーパーチャージャーなどの過給器の後付けも含み、不可とする。 ・走行前の車検の他、上記規定の遵守が疑わしい場合は再車検をさせていただく場合があります。 ・参加お申込みの際には、車検証のコピーを同封いただきますよう、お願い致します。 |
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| 大会参加のルール | ||||||||||||||||||
| ●参加ドライバーの装備・服装 1.ドライバーの服装は、長そで長ズボン運動靴の着用を義務づける。 (レーシングスーツ・レーシングシューズが望ましい) 2.レーシンググローブの着用を義務づける。指先まで完全に覆うものとし、軍手・半指タイプ等は不可とする。 3.ヘルメットはJISまたはSNELLの規格品のフルフェイス、またはジェットタイプを着用すること。 (半キャップ・工事用保安帽等は不可とする) ●参加車両が準備すること 1.ヘッドライト等のレンズ類はビニールテープを使用して散乱防止のテーピングをすること。 但し、ライト点灯・ウインカー類の動作が確認できるようにすること。 2.フロアマット等、車内に固定されていないアクセサリー及びトランク内の荷物は あらかじめサーキット走行前に降ろすこと。 3.ゼッケンは指定された場所に、走行中にはがれないようにガムテープなどの丈夫なテープで貼ること。 4.ブレーキ、クラッチ等のリザーバタンクキャップ、バッテリーの+端子には、テーピングを施すこと。 (ビニールテープにて/ガムテープは不可) ●走行中の規定 1.走行中は運転席側の窓は全閉であること。 2.走行中はコースで示されるフラッグに注意し、またその指示に従うこと。 3.走行中は故意に他の車両の妨害をしてはならない。 4.コースイン・ピットインの際は走行している車両に十分注意すること。 5.コースアウト等、トラブルを起こした車両は、必ずその周囲でピットインをし、 点検してから再スタートすること。 6.大会主催者は危険な走行と認められたドライバーに対しては走行中止を勧告できるものとする。 ●その他 ダブルエントリー(車両1台で複数参加)はできません。 ●タイムアタック(TA)上の規定 1.タイムアタック(以下TA)中はヘッドライトを点灯し、TA走行中であることを表示すること。 2.TAを休止して周回しているときは、ヘッドライトを消灯しハザードランプを点滅させること。 3.TAを休止する場合は、ピットインすることが望ましい。 ●順位決定 各クラスごとに、1ヒート、2ヒートを通じてベストタイムを記録した者を上位とする。 なお、同タイムの場合は次の通り順を決定する。 1.セカンドタイム(ベストタイムの次に速いタイム)が速いもの。 2.排気量の少ないもの。 3.大会主催者の決定。 |
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| フラッグの種類 | ||||||||||||||||||
| 【コース上で使用されるフラッグ】 サーキット上では、必ずフラッグの指示に従わなくてはいけません。しっかりおぼえましょう。 |
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