こんにちは、レポレディの黒木久美子です*^o^* とっても寒い日が続いていますが、皆さん風邪などひかれていませんか?さて、こんなシーズンオフでもホットにモータースポーツに触れられる、ファンのあなたにはオススメスポット!のブリヂストンTODAYをご紹介です♪
小平市にあるブリヂストン東京工場の隣には、ブリヂストンTODAYという博物館があります。すでに名前がオシャレ@_@ ここは、ブリヂストン社の歴史と概要、タイヤの構造や役割、そしてモータースポーツ参戦の歴史を紹介しています。今回のレポレディ見学ツアーでは馬場節夫さんにご案内いただきました。(馬場さん、ありがとうございました〜m(v_v)m)今ではタイヤで名高いブリヂストン、創業者の石橋さんで‘橋=Bridge’と‘石=Stone’を組み合わせてブリヂストンと命名されたことは有名な?!豆知識ですが、もともとは久留米の地下足袋屋さんだったんですって!これにはかなり、へぇ〜(’◇’)。自動車がまだ珍しい時代に地下足袋を自動車を使って宣伝をしたりしてもともと車にはご縁があったようですが、高度成長期の車社会の拡大に目をつけた石橋正二郎氏が、繊維の扱いに長けていたことを活かしタイヤの製造に着手。そして今に至るのです。そう!!タイヤにはゴムだけではなく、繊維も大事な原料なのでした!・・・お恥ずかしながら私は全然しらなかったのです〜・・・(+_+;)こんな素人向けにとってもわかりやすいタイヤの内部構造の紹介や、本当にたくさんあるタイヤの原料達、一目でわかる製造工程のミニチュア版など、タイヤそのものに関することがわかりやすくレイアウトしてあります。皆さん、タイヤって黒色だけじゃなく、白色やエメラルドグリーンのタイヤなんてのがあるの、ご存知でした?飛行機のタイヤは何回離着陸できるか?世界一のタイヤのお値段はいくらか?こんな豆知識も増えちゃいますよ〜。てくてく歩きながら見て触れていると、どんどんタイヤを身近に感じることウケアイ!もちろんモータースポーツコーナーも充実。レース用のPOTENZAにだって触われちゃいます。持ってみたけど、軽いかな?重いかな(・_・?)こんな大きさにしては軽い気もするけど、軽々と持てるわけでもなく、私は持ち上げるときに、ついうっかり「よいしょっ」て口走ってました^^; ファンのみなさ〜ん、是非実感してみてください!これを軽々と数秒間で取り外しニュータイヤに差し替えるクルーさんは、きっと筋トレと素振りを欠かさないに違いない、なんてくだらないことも考えたりして(笑)このほかにも、実際にレースで使用したタイヤやドライビングスーツ、F1に参戦してから優勝したレースのピンズのコレクションなど、様々なコンテンツが展示されていて、日ごろ見れないものも目の当たりにできます。その他にたゆみない研究努力から生み出されている最新テクノロジーを紹介するコーナーも。タイヤにとって、というよりはタイヤで運んでいるもの、命、にとってとても危険なパンク。その対策にも様々な技術が開発されていて、ランフラットタイヤやエアセプトなどなど、その仕組みは言葉にできない!!!本当にすごいんです。タイヤのリスク(=パンク)の影響を軽減し安全を守る、という研究開発にも日々膨大な力が注がれているのです。この他にも冷えても固まらないゴムや、ゴムの性能による転がり方の違い(よく転がる方が燃費がよくなるのです→だから環境に優しい→でもそれは滑りやすいということで欠点にもなりうる。う〜んむずかしー(*_*))などを体験できる装置などもあります。
今回のブリヂストンTODAYでの見学は、今まで近くて遠い存在だったタイヤに対して、かなり異なったイメージを持つきっかけとなりました。タイヤとは何者かを、来てっ!見てっ!実感っ!!ご紹介したもの以外にも直径4メートルもある世界一大きなタイヤや、TODAY館のある8階の建物を支えている免震ゴム、世にも珍しい?!ジャン・トッドのサインも見られるブリヂストンTODAY、オフシーズンのイメージトレーニングに、またバレンタインのデートに、おひとついかがですか?*^-^*さて、今回を持ちまして、ワタクシ黒木久美子も2年間のレポレディ活動から卒業することとなりました。ただのF1ファンだった私が、レポレディとしての2年間でF1以外のモータースポーツの面白さやレース以外の見所に目を向けることができ、本当にみっちりと充実した時間を過ごさせていただきました。それもこれも、レポートを見て読んで応援してくださるみなさまがいる!ということが私にとってとっても大きな励みとなっていて、みなさまに何とかしてこの気持ち・この雰囲気を伝えたい、との一心でなんとかここまでやってこれたのだと感じています。2年間私の拙いレポートにお付き合いいただきまして本当にありがとうございましたm(v_v)m 読んでいただいた方、応援してくださった方に少しでも何かをお伝えすることができていれば、本当にうれしいです。今後ももちろん個人的にモータースポーツ・ファン活動は続行です!むしろ激しく行きます( ̄・・ ̄)むふっ。また違った形で皆様にお目にかかる機会があることを願いつつ。See You Again