• 開催場所:ブガッティ サーキット
  • 開催日:2026年04月18日(土) 〜 2026年04月19日(日)
【2026 FIM 世界耐久ロードレース選手権 EWC】Rd.1 ルマン24時間

DSC_1613.jpg 2026年4月16日(木)からフランス、ルマン市にある全長4.185kmのブカッティ・サーキットでFIM EWC(世界耐久ロードレース選手権)Rd.1 ルマン24時間の公式走行が始まった。例年通り、火曜日にはテスト走行、水曜日にはルマン市街でレースマシンがパレードを慣行、サイン会や写真撮影もあり、街も一体となって今年49回目を迎える24時間レースを盛り上げた。
 ブリヂストンは、昨年からサポートを続ける#1 YART Yamaha Official EWC Team(Yamaha,BS)、#5 F.C.C. TSR Honda France(Honda,BS)、#12 Yoshimura SERT Motul(Suzuki,BS)、#11 Kawasaki Webike Trickstar(Kawasaki,BS)、#37 BMW MOTORRAD WORLD ENDURANCE TEAM(BMW,BS)の5チームに加え、今年は#76 AutoRace Ube Racing Team(BMW,BS)、#99 Elf Marc VDS Racing Team/KM99(Yamaha,BS)の2チームも合わせた全7チームをサポート。2017年から続くEWC本格参戦を強化。
 16日(木)現地時間10:00(日本時間17:00時差+7時間)から始まったフリー走行では、#37 BMW(BMW,BS)が1分34秒664の最速タイムを記録し、55周の周回をこなした。フリー走行2番手タイムは#1 YART(Ya,BS)、3番手は#5 TSR(Ho,BS)だった。

予選1回目

SVA_EWC26_20260416_210613-3_3mo.jpg 毎年ルマン24時間では、木曜日の午前がフリー走行、予選1回目は木曜日午後から始まる。2回の予選で良い方のタイム、3~4名居るライダーのうち速い方から2名のライダーの記録が採用され、その2名の平均ラップタイムでグリッド順が決まる。予選1回目は、#1 YART(Ya,BS)がカレル・ハニカ、マービン・フリッツの記録で1分34秒677となりトップタイム。2番手#37 BMW(BMW,BS)のマーカス・レイテルベルガーとマイケル・ファン・デル・マークの1分34秒703とは0.032差だった。3番手は#76 AutoRace Ube(BMW,BS)の浦本修充とシルバン・ギュントーリの1分35秒356。4番手は#12 Yoshimura(Su,BS)、5番手#99 KM99(Ya,BS)でトップ5をブリヂストン勢が独占した。
 予選1回目に続き、木曜日は現地時間20:30(日本時間翌3:30)から90分間のナイトフリープラクティスが行なわれ、耐久レース特有の夕暮れ時から夜へ移行する美しい景色の中で走行が行なわれた。ナイト走行でもトップタイムは#1 YART(Ya,BS)。2番手は#5 TSR(Ho,BS)、3番手#37 BMW(BMW,BS)、4番手#Yoshimura(Su,BS)、5番手#76 AutoRace Ube(BMW,BS)でトップ5をBS勢が占めた。

予選2回目

JG9_9775.jpg 予選2回目は金曜日の現地時間10:20(日本時間17:20)から各ライダー20分の予定で行なわれた。木曜に引き続き、この日も天候は穏やかで、記録更新が期待された。青腕章ライダーの赤旗中断後、予選1回目でもトップタイムを記録した#1 YART(Ya,BS)のハニカが1分34秒267のコースレコードを記録。黄腕章ライダーでも#1 YART(Ya,BS)のフリッツがトップタイムを記録して、#1 YARTが1分34秒335でポールポジションを獲得した。
 #1 YART(Ya,BS)以外も予選は2回目のタイムが採用されるチームが多く、2番手は0.033差で#37 BMW(BMW,BS)、3番手は#76 AutoRace Ube(BMW,BS)。4番手#5 TSR(Ho,BS)、5番手#99 KM99(Ya,BS)、6番手#12 Yoshimura(Su,BS)でトップ6をブリヂストン勢が占拠。
 金曜日の予選2回目が終わった後は、併催レースやピットウォーク、バスツアーなどが行なわれ、サーキット全体、更には街全体から熱気が漂い、レース関係者と観客が一体となってこのイベントを楽しむかけがえのない時間が続いた。

決勝

JG9_2217.jpg 4月18日(土)現地時間15:00(日本時間22:00)からスタートされた。それに先がけ、現地時間10:30(日本時間17:30)からはウオームアップ走行が90分間開催された。この走行でも、トップは#1 YART(Ya,BS)、2番手#5 TSR(Ho,BS)、3番手#12 Yoshimura(Su,BS)でトップ3タイムはブリヂストン勢だった。ウオームアップ走行後はグリッドウォークが行なわれ、耐久レースは、スタートまでが常に観客と共に進行される空気が強い。
 決勝レースは、昨年度のトロフィー返還やフランス国歌斉唱などのセレモニー後、更に1周のウオームアップ走行後にスタートした。ルマン式と呼ばれる、ライダーがマシンに駆け寄るスタイルのスタートで、1周目トップに立ったのは#99 KM99(Ya,BS)だった。続いて#5 TSR(Ho,BS)、#12 Yoshimura(Su,BS)の順で2周目を迎えた。2周目以降、#5 TSR(Ho,BS)がトップに立ち、#4 Tati Team AVA6 Racing(Ho,BS)とのホンダ車2台のトップ争いがあったが、#4 Tati(Ho,BS)が転倒で順位を落とす。開始30分足らずで、バックマーカーが多く現れる中、スタートで少し遅れた#37 BMW(BMW,BS)と#1 YART(Ya,BS)は着実にバックマーカーをかわし順位を上げ、トップ争いに加わった。
 開始から2時間も経つと、ぎっしり詰まっていたグランドスタンドの観客は半数以下に減り、キャンプサイトからはバーベキューの煙が上がり続ける。長い耐久レースを楽しむ観客は、コース上だけではなく、キャンプサイトやミュージアムまでサーキット全体の雰囲気を各々が好きなように満喫している。2時間が経過する前には、#5 TSR(Ho,BS)から#37 BMW(BMW,BS)がトップを奪った。2時間経過の順位はトップから#37 BMW(BMW,BS)、#11 KWT(Ka,BS)、#1 YART(Ya,BS)、#5 TSR(Ho,BS)、#12 Yoshimura(Su,BS)、#76 AutoRace Ube(BMW,BS)、#99 KM99(Ya,BS)の順でブリヂストン勢がトップ7を独占していた。
 3時間経過する頃には、既に多くのチームでマシントラブル、転倒などが発生。それでもトップ#37 BMW(BMW,BS)は3時間前には100周を越え、依然、ブリヂストン勢のトップ7独占状態でレースは続いた。トップ争いは#37 BMW(BMW,BS)と#1 YART(Ya,BS)が給油のタイミングで入れ替わる状況で続く。#37 BMW(BMW,BS)の方がピット回数は少なく、燃費が良い分、有利な感もあった。3番手以降も#5 TSR(Ho,BS)、#12 Yoshimura(Su,BS)、#11 KWT(Ka,BS)、#76 AutoRace Ube(BMW,BS)、#99 KM99(Ya,BS)の順位でBS勢トップ7は順調なレース展開で4時間を経過。レースの6分の1を無事に終えた。
DSC_9670.jpg 4時間を超えて、トップ#37 BMW(BMW,BS)は150周を走破。2番手以降も順調に周回を重ねていたが、#99 KM99(Ya,BS)が6コーナーでエンジンブロー。白煙と炎が上がり、マシンはストップ。ライダーにケガはなく、マシンはピットに戻されたものの、そのままリタイアとなった。
 開始から5時間を迎え現地時間20:00(日本時間翌3:00)になると、やっと日差しが傾き夜を迎える空になり始めた。トップの#37 BMW(BMW,BS)は180周を越え、2番手以降#1 YART(Ya,BS)、#5 TSR(Ho,BS)、#12 Yoshimura(Su,BS)、#76 AutoRace Ube(BMW,BS)、#11 KWT(Ka,BS)の順で5時間を経過した。ブリヂストン勢の6台は依然トップを守り順調に周回を重ねた。
 5時間半を超えてトップを走行していた#1 YART(Ya,BS)は最初に200周に到達。その後、マシントラブルで白煙を上げ、コース上にオイルを撒いたマシンがあり、今大会初のセーフティーカーが導入された。

0254049-2026-FIM-Ewc-LeMans-Race.jpg レース再開後6時間が経過すると、#5 TSR(Ho,BS)が11コーナーでバックマーカーと接触、クラッシュがあり、緊急ピットインを余儀なくされた。6時間49分には再スタートが切られ、#5 TSR(Ho,BS)は猛追を始めた。トップ集団の#BMW(BMW,BS)、#12 Yoshimura(Su,BS)、#1 YART(Ya,BS)、#76 AutoRace Ube(BMW,BS)、#11 KWT(Ka,BS)は7時間が経過しても2周差の中で走行を続けていた。
 FIM EWCの24時間レースは、8時間と16時間を経過した時点でトップから10番手までにポイントが加算される。昨年のチャンピオン#1 YART(Ya,BS)と2位#12 Yoshimura(Su,BS)とのポイント差は僅か1ポイントだった事などを踏まえると、このポイントも決して侮れない。8時間を経過し、ブリヂストン勢はトップ#37 BMW(BMW,BS)が10ポイント、2番手#1 YART(Ya,BS)9ポイント、3番手#12 Yoshimura(Su,BS)8ポイント、4番手#76 AutoRace Ube(BMW,BS)7ポイント、5番手#11 KWT(Ka,BS)6ポイントをそれぞれ獲得。8時間経過時点では、#5 TSR(Ho,BS)は30番手で奮闘していた。
 すっかりナイトレースとなった現地時間23:00(日本時間翌6:00)を過ぎるとトップを走行していた#37 BMW(BMW,BS)は300周を越えた。2番手以降も300周以上走行を重ねていたものの、2番手#1 YART(Ya,BS)と3番手#12 Yoshimura(Su,BS)の差は1秒にもおよばず、耐久レースであれどもスプリントレースを観ているような感覚も味わえた時間帯だった。4番手#11 KWT(Ka,BS)、5番手#76 AutoRace Ube(BMW,BS)も順調に9時間の走行を終えて、#5 TSR(Ho,BS)は27番手まで順位を回復した。
 9時間が経過すると、今大会2回目のセーフティーカー導入。これにより#37 BMW(BMW,BS)と2番手#1 YART(Ya,BS)の差は縮まった。10時間経過の頃には再び#37 BMW(BMW,BS)が少しリードを広げ、2番手#1 YART(Ya,BS)、3番手#1 Yoshimura(Su,BS)、4番手#11 KWT(Ka,BS)、5番手#76 AutoRace Ube(BMW,BS)でトップ5ブリヂストン勢は変わらず。#5 TSR(Ho,BS)は26番手まで挽回。
121506-2026-FIM-Ewc-YOSHIMURA SERT MOTUL JPN.JPG 12時間が経過、現地は深夜3:00(日本時間10:00)となりかなり寒く、吐く息は白い。疲労も強く感じられる時間帯。それでもトップの#37 BMW(BMW,BS)は430周を越え、#1 YART(Ya,BS)、#12 Yoshimura(Su,BS)、#11 KWT(Ka,BS)、#76 AutoRace(Ube)もそれに続いた。#5 TSR(Ho,BS)は23番手まで再び順位を上げた。
 ライダー達も折り返し披露もピークと思われたものの12時間半を超えて#12 Yoshimura(Su,BS)グレッグ・ブラッグが1分35秒963のファステストラップを更新。#1 YART(Ya,BS)を追い上げ2番手に浮上した#12 Yoshimura(Su,BS)だったが、5分後にマシントラブルにより緊急ピットイン。約6分のピット作業を強いられた。13時間経過の順位は#37 BMW(BMW,BS)、#1 YART(Ya,BS)、#11 KWT(Ka,BS)、#12 Yoshimura(Su,BS)、#76 AutoRace Ube(BMW,BS)で依然BS勢がトップ5。
 15時間を経過してもトップ#37 BMW(BMW,BS)、#1 YART(Ya,BS)、#11 KWT(Ka,BS)、#12 Yoshimura(Su,BS)の4チームはトップ4を守り走行を続けた。上位4チームは全て異なるメーカーのマシンを走らせているが、ブリヂストンはどのチームにも安定したタイヤ性能を提供した。15時間経過時点では、#76 AutoRace Ube(BMW,BS)は6番手、#5 TSR(Ho,BS)は22番手。
SVA_EWC26_20260419_072142-2_3mo.jpg 24時間レース、3分の2となる16時間を経過。現地時間7:00(日本時間14:00)になると、ブカッティ・サーキットは朝焼けを迎え、このレースで最も美しい時間帯と言っても過言ではなかった。再びポイントが加算される16時間経過時点では、トップ#37 BMW(BMW,BS)、2番手#1 YART(Ya,BS)、3番手KWT(Ka,BS)、4番手#12 Yoshimura(Su,BS)。6番手#76 AutoRace Ube(BMW,BS)でブリヂストンサポート6チームがポイントを獲得。#5 TSR(Ho,BS)も19番手まで順位を回復。
 17時間を前にトップは600周を越えたが、17時間経過時点では、トップの#37 BMW(BMW,BS)と2番手#1 YART(Ya,BS)の差は1周にも満たない争いとなった。3番手#12 Yoshimura(Su,BS)、4番手#11 KWT(Ka,BS)、5番手#76 AutoRace(Ube)の順位となり、#5 TSR(Ho,BS)は23番手トップと43周差で17時間を経過した。
 ここまでの大半をトップとして走行してきた#37 BMW(BMW,BS)だったが、17時間を経過して、マシントラブルが発生。転倒もあり、ピットインを繰り返し、18時間経過の時点ではトップの#1 YART(Ya,BS)とは4周差の2番手となった。#12 Yoshimura(Su,BS)も同じくトップとは4周差で3番手に着けていた。#37 BMW(BM,BS)のマシントラブルと同じ頃、#11 KWT(Ka,BS)もマシンがストップ、幸いピット近くだったためにグレゴリー・ルブランがピットまで押して戻り、再スタート。トップからは12周差となり4番手。#76 AutoRace Ube(BMW,BS)はトップから13周差6番手。#5 TSR(Ho,BS)は20番手まで順位を回復。
0251445-2026-FIM-Ewc-LeMans-Race.jpg 残り5時間となる19時間時点では、#1 YART(Ya,BS)が安定した走りを続けトップ。2番手には#1 Yoshimura(Su,BS)が上がった。時折、白煙を上げながらも#37 BMW(BMW,BS)は3番手を走行し、#11 KWT(Ka,BS)は再スタート後、順調な走りで4番手。#76 AutoRace Ube(BMW,BS)も6番手をキープして走行を続けた。#5 TSR(Ho,BS)は猛追を見せ16番手まで回復。
 残り4時間半となり、1台のマシンがエンジンブロー。今大会3度目のセーフティーカーが導入され、大掛かりなトラック整備が行なわれた。その間にトップ#1 YART(Ya,BS)は700周に到達。2番手の#12 Yoshimura(Su,BS)は、ダン・リンフッドのヘルメットのバイザーが片側外れるトラブルがあり、緊急ピットインしたものの、再スタートして2番手をキープ。#37 BMW(BMW,BS)3番手、#11 KWT(Ka,BS)4番手、#76 AutoRace Ube(BMW,BS)6番手、#5 TSR(Ho,BS)15番手で20時間を経過した。
 残り3時間となる21時間を迎える頃には、閑散としていたスタンドにも観客が戻り、最後を見届けようとするファンが集まり始めた。トップ#1 YART(Ya,BS)と2番手#12 Yoshimura(Su,BS)の差は6周に開き、3番手#37 BMW(BMW,BS)はトップから9周差、4番手KWT(Ka,BS)はトップから11周差となった。#76 AutoRace Ube(BMW,BS)はトップと14周差の6番手。#5 TSR(Ho,BS)はトップと41周差の15番手。トップの#1 YART(Ya,BS)は750周を走破して残り3時間となった。
SVA_EWC26_20260419_131208_3mo.jpg 昨年に比べると天候に恵まれた今大会は、決勝で雨が降ることは一度もなく、トップの#1 YART(Ya,BS)は残り2時間となり既に昨年ゴール時の782周を越えた。3番手を走行していた#37 BMW(BMW,BS)は残り2時間でエンジンがストップ。ピットレーンを逆方向へ押して緊急ピットイン。再スタートを試みたものの、再びマシンがストップしピットへ戻った。
 トップの#1 YART(Ya,BS)は残り1時間半を迎え800周を走破。23時間経過時の順位は、トップ#1 YART(Ya,BS)、2番手#12 Yoshimura(Su,BS)、3番手#11 KWT(Ka,BS)に変わった。#76 AutoRace Ube(BMW,BS)は5番手へ浮上。#37 BMW(BMW,BS)はピット作業のまま11番手まで順位を落とした。#5 TSR(Ho,BS)は14番手まで挽回した。
 スタート時並みにグランドスタンドは観客が溢れだした最後の1時間。トップ3は安定した走りを続け、#76 AutoRace Ube(BMW,BS)の浦本修充は前を行く#6 ERC ENDURANCE #6(BMW,BS)を追い上げ、差を1分近くまで縮める走りを魅せた。#37 BMW(BMW,BS)のマシンは、エンジンはかかるものの、トラブルの原因が究明しきれず、ピットで待機したが最後の5分ではコースに戻り、完走を目指した。
DSC_5517.jpg 長い長い24時間を終え、最終ラップ、ルマン24時間の最高周回数の記録にあと1周と迫る859周を走破し、#1 YART(Ya,BS)はトップでチェッカーを受けた。2位は#12 Yoshimura(Su,BS)、3位#11 KWT(Ka,BS)。ルマン初参戦の日本チーム#76 AutoRace Ube(BMW,BS)は5位に入る健闘。不運な接触に見舞われたものの#5 TSR(Ho,BS)は12位完走。#37 BMW(BMW,BS)も23位でチェッカーを受けた。
 #1 YART(Ya,BS)は昨年に続き、ルマン24時間2年連続ポールtoウィンの快挙。ブリヂストンタイヤとしてはルマン24時間7連覇。ブリヂストン勢が表彰台を独占。サポートチーム全7台中6台が完走という記録を残した。
 ポイントランキングでは、優勝した#1 YART(Ya,BS)が合計63ポイント、2位#12 Yoshimura(Su,BS)が48ポイント、3位#11 KWT(Ka,BS)42ポイント。#76 AutoRace Ube(BMW,BS)がポイントでは4番手に入り36ポイント。#37 BMW(BMW,BS)は6番手33ポイント、#5 TSR(Ho,BS)が10番手15ポイント。長い初戦は終わったものの2026年EWCはまだ始まったばかり。

レース結果

コース:ブガッティ サーキット

決勝

  • 開催日:2026/04/18
  • 決勝出走:60
  • 完走:38
  • (4.185km x 859laps = 3594.915km)
順位 No ドライバー タイヤ チーム マシン シャシー エンジン 周回数 Delay(Lap) ベストタイム ベストラップ タイム
1 1 K. ハニカ /M. フリッツ/L. メルカド BS Bridgestone YART - YAMAHA YZF-R1 ヤマハ 859 546 1:36.257 24:01:09.651
2 12 G. ブラック /E. マッソン/D. リンフッド BS Bridgestone YOSHIMURA SERT MOTUL GSX-R1000R スズキ 854 5 453 1:35.963 24:02:41.874
3 11 R. ラモス アルバロ /C. ガマリノ/G. ルブラン BS Bridgestone Kawasaki Webike Trickstar ZX-10RR カワサキ 848 11 164 1:36.757 24:01:51.837
4 6 M. シュロッター /K. フォレイ/D. チェカ DL ERC Endurance #6 M1000RR BMW 847 12 155 1:36.453 24:01:29.607
5 76 浦本 修充 /S. ギュントーリ/H. スーマー BS Bridgestone AutoRace Ube Racing Team M1000RR BMW 847 12 137 1:36.086 24:02:22.111
6 38 B. コバックス /J. ブーン/L. クレソン/M. サマド DL Champion-Hert Powered by MRP M1000RR BMW 838 21 167 1:38.062 24:01:18.276
7 8 N. トーニ /A. トレド ロメロ/V. ヴァルトネン PI Team Bolliger Switzerland #8 ZX-10R カワサキ 829 30 118 1:37.319 24:01:42.348
8 44 G. ジャンニーニ /M. ポンス パイェラス/R. ブリンク/D. ヴィエッティ ラムス DL HONDA NO LIMITS CBR1000RR-RSP ホンダ 827 32 154 1:38.262 24:01:57.466
9 53 M. フェッツ /K. ジェイコブ/N. ヴァスタ DL MANA-AU COMPETITION CBR1000RR-R ホンダ 824 35 18 1:38.429 24:02:52.034
10 27 T. ワード /T. オリバー/E. ラハティ/綿貫 舞空 DL TRT27 AZ MOTO CBR1000RR-RSP ホンダ 822 37 9 1:38.275 24:02:45.242
11 24 D. サンチス マルチネス /T. エドワーズ/M. グレゴリオ PI MAXXESS BY BMRT 3D ZX-10R カワサキ 821 38 117 1:37.437 24:01:11.116
12 5 A. ティシェ /C. ペロラリ/J. マクフィー BS Bridgestone F.C.C.TSR Honda France CBR1000RR-R ホンダ 819 40 638 1:35.698 24:01:14.111
13 41 D. ポンセ /石塚 健/K.マンフレディ/J. ウェストモーランド DL Dafy-Kaedear-RAC41-Honda CBR1000RR-RSP ホンダ 819 40 12 1:37.923 24:01:22.279
14 49 K. カリア /J. フォレイ/F. フェローニ DL Revo-M2 RSV4 アプリリア 812 47 142 1:37.796 24:02:00.962
15 18 B. ギテット /M. ペリゾッティ/M. アルコバ エスピ/H. デ カンセリス DL TEAM 18 POMPIERS IGOL CMS MOTOSTORE YZF-R1 ヤマハ 810 49 599 1:37.808 24:02:14.059
16 85 M. チョイ /M. ティボールト/C. ナポリ/J. ピロ DL TEAM RACING 85 by A2M2 YZF-R1 ヤマハ 809 50 641 1:39.629 24:02:27.008
17 90 E.ブーロム /S. モライス/D.ウェブ DL LRP Poland M1000RR BMW 805 54 6 1:37.382 24:01:35.168
18 72 渥美 心 /L. カウチ/M. ミショー/R. ミショー DL Junior Team LMS Suzuki GSX-R1000R スズキ 805 54 619 1:39.256 24:02:41.911
19 77 J. トレス フェルナンデス /M. モリク/O. グティエレス/F. パロメラ DL Wójcik Racing Team #77 SST CBR1000RR-RSP ホンダ 798 61 688 1:37.376 24:01:34.521
20 15 G.デハーイェ /E.ダプイ/M. チャシュア/E. パリス DL Aprilia Le Mans 2 Roues RSV4 アプリリア 797 62 350 1:40.880 24:02:29.765