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634

#1 中須賀 克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)

2016年まで全日本JSB1000で前人未到の5連覇を達成し、2017年はタイトルを逃したものの、昨年は開幕4連勝、10回のポールポジションで8勝(11レース中)と、圧倒的な強さを発揮した。昨年8度のタイトルを獲得し、絶対王者復活!中須賀選手を倒すのは誰かが、注目となっている。
鈴鹿8耐もヤマハと共に4連覇を達成した!昨年は予選後に練習走行で転倒し、決勝を欠場したものの、優勝に大きく貢献した。今年は8耐5連覇と全日本の連覇を目指す。

ヤマハYZF-R1

マシン
ライダー/ドライバー
Rider
中須賀 克行
生年月日
1981年8月9日生まれ
出身
福岡県出身
主な戦歴
2018年全日本JSB1000チャンピオン
2017年全日本JSB1000ランキング6位、
2016年~2012年、2009年2008年全日本JSB1000チャンピオン
2015 年~2018鈴鹿8耐 4年連続優勝

#4 野左根 航汰(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)

2017年にヤマハファクトリー2年目でJSB1000初優勝、その年に2勝を挙げた。昨年はトップ争いを繰り広げ、2位3回、3位3回と表彰台6回の安定した成績を挙げてランキング4位となったものの、優勝する事は出来なかった。一昨年はEWCにYARTから参戦し、初の海外レースながら健闘し、チームのランキング3位に大きく貢献し、彼自身も成長した。
今年は、チームメイトで最大のライバル、中須賀選手打倒を目指し、チャンピオンを狙う。

ヤマハYZF-R1

マシン
ライダー/ドライバー
Rider
野左根 航汰
生年月日
1995年10月29日生まれ
出身
千葉県出身
主な戦歴
2018年全日本JSB1000ランキング4位
2017年、2016年全日本JSB1000ランキング5位
2015年全日本JSB1000ランキング7位
2014年全日本JSB1000ランキング8位
2013年全日本J-GP2チャンピオン

#12 加賀山 就臣(ヨシムラスズキMOTULレーシングチーム)

今年の移籍で、一番驚いたのが、加賀山選手のヨシムラ入りではなかったでしょうか?2007年にヨシムラで鈴鹿8耐優勝経験があり、ある意味古巣に戻ったという所でしょうか?Team KAGAYAMAとして、特に鈴鹿8耐では大物ライダーの招聘で、話題を集めている。昨年まで我々のライバルとして健闘していて、2010年からの9年間で、ブリヂストンユーザーが勝てなかったのは3レースしか無かったが、そのうち2勝は加賀山選手が2014年に挙げたものである。この4年間は表彰台から遠ざかっているものの、ブリティッシュスーパーバイクやワールドスーパーバイク、世界グランプリも経験のある大ベテランが、ヨシムラとのタッグで台風の目となりそうだ。

スズキGSX-R1000R

マシン
ライダー/ドライバー
Rider
加賀山 就臣
生年月日
1974年5月7日生まれ
出身
神奈川県出身
主な戦歴
2018年全日本JSB1000ランキング 10位、鈴鹿8耐 11位
2017年全日本JSB1000ランキング 10位、鈴鹿8耐 17位
2016年全日本JSB1000ランキング 8位、鈴鹿8耐 6位
2015年全日本JSB1000ランキング 12位、鈴鹿8耐3位
2014年全日本JSB1000ランキング 5位、鈴鹿8耐3位
2013年全日本JSB1000ランキング 10位、鈴鹿8耐3位

#13 高橋 巧(Team HRC)

2017年にJSB1000参戦9年目にして悲願のタイトルを獲得した。昨年は長年在籍した、MuSASHi RT ハルクプロから、10年振りに復活したホンダファクトリーチームに移籍し、2年連続のタイトル獲得を目指したが、昨年は2位に終わった。また鈴鹿8耐では3回の優勝経験を持ち、昨年はTeam HRCから参戦。必勝態勢で臨んだものの、惜しくも2位に終わってしまった。今年の8耐では何としても5年振りのホンダの優勝と自身の4度目の優勝を狙う。ホンダファクトリーとして2年目のTeam HRCは、鈴鹿8耐で最多優勝5回を誇る、宇川徹監督が引き続き指揮を執り、全日本JSB1000のタイトルと、鈴鹿8耐の優勝を狙って、ヤマハファクトリーの中須賀選手と、真っ向の勝負となるだろう。

ホンダCBR1000RR SP2

マシン
ライダー/ドライバー
Rider
高橋 巧
生年月日
1989年11月26日生まれ
出身
埼玉県出身
主な戦歴
2018年全日本JSB1000ランキング2位
2017年全日本JSB1000チャンピオン
2016年全日本JSB1000ランキング3位
2015年全日本JSB1000ランキング2位
2014年全日本JSB1000ランキング2位、鈴鹿8耐優勝
2013年全日本JSB1000ランキング3位、鈴鹿8耐優勝
2010年鈴鹿8耐優勝

#15 Zaqwan Zaidi(Honda Asia-Dream Racing with SHOWA)

アジア選手権のSS600で2度チャンピオンを獲得しており、昨年全日本にフル参戦を果たした。鈴鹿8耐には何度か参戦して、今年も鈴鹿8耐をターゲットとして、全日本は前半のスポット参戦となる。又今年から始まるアジア選手権のASB1000クラスにも参戦する。

ホンダCBR1000RR SP2

マシン
ライダー/ドライバー
Rider
Zaqwan Zaidi
生年月日
1995年7月20日生まれ
出身
マレーシア出身
主な戦歴
2018年全日本JSBランキング17位、
2017年アジア選手権SS600ランキング2位
2016年アジア選手権SS600チャンピオン
2015年アジア選手権SS600ランキング10位
2015年MotoGP Moto2に参戦
2014年アジア選手権SS600チャンピオン
2013年-2012年アジア選手権SS600ランキング10位

#19 濱原 颯道(Honda Dream RT 桜井ホンダ)

2017年に全日本ルーキーながらヨシムラに抜擢され、JSB1000初年度で、ランキング7位を得て、ルーキーオブザイヤーに輝いた。190cmの長身を生かし豪快なライディングを見せるが、2015年まで全日本スーパーモトに参戦しており、その年ランキング3位という経歴を持ち、2017年にもスパーモト最終戦にスポット参戦して、見事に優勝を飾った。昨年は桜井ホンダに移籍したが、怪我の影響で欠場が多くランキング22位と低迷した。桜井ホンダ2年目の今年は、飛躍する事だろう。

ホンダCBR1000RR SP2

マシン
ライダー/ドライバー
Rider
濱原 颯道
生年月日
1995年1月17日生まれ
出身
神奈川県出身
主な戦歴
2018年全日本JSB1000ランキング22位
2017年全日本JSB1000ランキング7位
2016年鈴鹿8耐参戦
2015年全日本スーパーモトS1プロランキング3位

#23 渡辺 一馬(Kawasaki Team GREEN)

2017年にKawasaki Team GREENに移籍し、その年初めてのカワサキに乗り表彰台2回を獲得して、ランキング3位になった。2017年の鈴鹿8耐では優勝チームと同一周回数の2位となった。昨年は全日本第3戦オートポリス大会で、ウェットからドライへ変化する難しいコンディションの中、JSB1000クラス初優勝を達成し、ランキング3位となった。鈴鹿8耐ではトップ争いを繰り広げ3位表彰台獲得。カワサキ3年目の今年は、さらに上を目指す。

カワサキZX-10RR

マシン
ライダー/ドライバー
Rider
渡辺 一馬
生年月日
1990年5月6日生まれ
出身
栃木県出身 
主な戦歴
2018年全日本JSB1000ランキング3位
2017年全日本JSB1000ランキング3位
2016年全日本JSB1000ランキング23位、EWCルマン24時間3位
2015年全日本JSB1000ランキング14位
2014年全日本J-GP2ランキング4位
2013年全日本ST600チャンピオン

#26 渡辺 一樹(ヨシムラスズキMOTULレーシング)

2016年までKawasaki Team GREENでJSB1000を戦っていたが、2017年は世界に飛び出し、世界選手権SS600を戦った。昨年は再び全日本に戻り、ヨシムラスズキから参戦し、4位3回とあと一歩の所で表彰台を逃し、ランキング7位となった。昨年の鈴鹿8耐では、エスパルスドリームレーシングから参戦し、プライベーター最上位の4位を獲得。過去2012年にJ-GP2のチャンピオンとなり、Team GREEN入りしてJSB1000を4年間戦った。2016年は全日本で3度の表彰台を獲得し、ランキング6位。その年の鈴鹿8耐では見事に2位を獲得している。ヨシムラで2年目の今年、どのような走りを見せるか楽しみだ。

スズキGSX-R1000R

マシン
ライダー/ドライバー
Rider
渡辺 一樹
生年月日
1990年10月2日生まれ
出身
山梨県出身
主な戦歴
2018年全日本JSB1000ランキング7位
2017年世界選手権SS600クラスランキング15位
2016年全日本JSB1000ランキング5位
2015年全日本JSB1000ランキング4位
2014年全日本JSB1000ランキング6位
2013年全日本JSB1000ランキング8位
2012年全日本J-GP2チャンピオン

#30 須貝 義行(TEAM SUGAI RACING JAPAN)

全日本参戦開始から、25年目となる大ベテラン。JSB1000に参戦してから、ホンダ→ドゥカティ→アプリリアと乗り継ぎ、2016年からフル参戦ライダーでは唯一のアプリリアでの挑戦を続けている。アプリリア4年目となり、マシンの熟成も進んだ今年は、上位進出を狙う。

アプリリアRSV4 RF

マシン
ライダー/ドライバー
Rider
須貝 義行
生年月日
1966年5月19日生まれ
出身
宮城県出身
主な戦歴
2018年JSB1000ランキング32位、
2000年から全日本最高峰クラスJSB1000に参戦し続け、最高位は2012年にランキング6位を獲得。

#35 亀井 雄大(Honda Suzuka Racing Team)

本田鈴鹿製作所の社内チームで、社員としても働いている。昨年まで全日本ST600に参戦していて、全日本JSB1000参戦は初めて。チームは歴史もあり、地元鈴鹿を得意とする。亀井選手は鈴鹿8耐参戦経験があるので、全日本でJSB1000をどう乗りこなすか楽しみだ。

ホンダCBR1000RR SP2

マシン
ライダー/ドライバー
Rider
亀井 雄大
生年月日
1996年4月16日生まれ
出身
神奈川県出身
主な戦歴
2018年全日本ST600ランキング7位
2017年全日本ST600ランキング11位
2016年全日本ST600ランキング17位
2013年全日本J-GP3ランキング12位
2012年全日本J-GP3ランキング8位

#36 今野 由寛(Moto Map SUPPLY)

スズキの大型車を販売するMoto Mapのスポンサーで、レース通じてスズキGSX-R1000のキットパーツの開発や、セッティングデータをユーザーに提供したりしているチームで、2009年から全日本JSBクラスに参戦している。2017年からはスポット参戦となり、全日本のフル参戦は3年振り。昨年の鈴鹿8耐では、初めてSSTクラスに挑戦し、トラブルを抱えながらSSTクラス4位となった。今年は来年から始まるST1000を視野に入れ、全日本JSBクラスにST1000仕様のマシンで挑戦する。JSB仕様のマシンの中で、どこまで行けるのか?GSX-R1000ユーザーにとっては、かなり参考になるチームと言えるでしょう。

スズキGSX-R1000

マシン
ライダー/ドライバー
Rider
今野 由寛
生年月日
1980年6月11日生まれ
出身
千葉県出身
主な戦歴
2018年鈴鹿8耐総合23位、SSTクラス4位
2017年鈴鹿8耐9位 全日本JSB1000ランキング26位
2016年鈴鹿8耐5位 全日本JSBランキング7位
2015年鈴鹿8耐10位 全日本JSBランキング15位
2014年全日本JSBランキング13位
2013年全日本JSBランキング9位
2012年鈴鹿8耐4位 全日本JSBランキング5位

#44 関口 太郎(Team ATJ)

車両の開発やテストを業務とする、(株)オートテクニックジャパン社が、社内クラブとして活動しているチーム。チームスタッフも社員で構成されているが、今年のライダーには、昨年まで鈴鹿8耐ではこのチームで参加し、J-GP2クラスに長年参加していて、世界選手権の経験もあるベテラン、関口選手を招聘した。全日本JSB1000と鈴鹿8耐で上位を目指す。

ホンダCBR1000RR SP2

マシン
ライダー/ドライバー
Rider
関口 太郎
生年月日
1975年12月5日生まれ
出身
東京都出身
主な戦歴
2016年~2018年全日本J-GP2ランキング2位
2015年全日本J-GP2ランキング3位
2014年全日本J-GP2ランキング6位
2013年全日本J-GP2ランキング12位

#64 岩戸 亮介(Kawasaki Team GREEN)

九州の名門、チーム高武の出身で、昨年J-GP2で2年目にして3勝を挙げてチャンピオン獲得した。今年Kasasaki Team GREENに大抜擢され、初の全日本JSB1000クラスではあるが、鈴鹿8耐では経験があり、2017年には6位の実績があり、JSBマシンを乗りこなすのは問題ないだろう。カワサキのチームで、大型ルーキーの走りが注目される。

カワサキZX-10RR

マシン
ライダー/ドライバー
Rider
岩戸 亮介
生年月日
1997年8月15日生まれ
出身
福岡県出身
主な戦歴
2018年全日本J-GP2チャンピオン
2017年全日本J-GP2ランキング4位
2016年全日本ST600ランキング4位
2015年全日本ST600ランキング8位
2014年全日本J-GP3ランキング9位
2013年全日本J-GP3ランキング31位
2012年九州選手権J-GP3チャンピオン

#75 前田 恵助(YAMALUBE RACING TEAM)

2016年はST600参戦3年目で、ランキングトップで最終戦を迎え、ポールポジションを獲得しながらレースで転倒してタイトルを逃した。2017年はそのST600で2勝を挙げしっかりとチャンピオンを獲得した。また2017年の鈴鹿8耐では、初参戦ながらSSTクラス優勝(総合15位)に貢献し、昨年ヤマハファクトリーのユースチームに抜擢され、第2戦の鈴鹿のレース2では6位に入って、早くも大物の片鱗を見せたものの、その後シーズン前半に大けがを負ってしまい、4戦目以降は欠場となってしまった。今年は完全復活し、ヤマハの次期エースと期待される走りに注目だ。

ヤマハYZF-R1

マシン
ライダー/ドライバー
Rider
前田 恵助
生年月日
1997年10月10日生まれ
出身
愛知県出身
主な戦歴
2018年全日本JSB1000ランキング21位
2017年全日本ST600チャンピオン
2016/2015年全日本ST600ランキング5位
2014年全日本ST600ランキング14位
2013年鈴鹿サンデーロードレースST600ランキング3位

#080 羽田 太河(au・テルルMotoUP RT)

14歳まではミニバイクを走っていて、2014年(15歳)にアジア選手権のアンダーボーンクラスに参戦しランキング2位となり、2015年にいきなりアジア選手権のSS600クラスにステップアップした。アジア選手権SS600クラスで、2016年にはランキング10位、2017年にはこのクラスで初優勝をしてランキング3位となった。昨年は同クラスで、表彰台2回獲得しながら、ランキングは11位に終わった。 日本では殆ど実績がなく、海外で実力を付けた異色のライダー。今年は全日本初参戦で、いきなりJSB1000クラスに挑戦となるが、アジア選手権SS600クラスの過激なバトルで鍛えられた、20歳のライダーの走りに注目だ。

ホンダCBR1000RR

マシン
ライダー/ドライバー
Rider
羽田 太河
生年月日
1998年9月12日生まれ
出身
福岡県出身
主な戦歴
2018年アジア選手権SS600ランキング11位
2017年アジア選手権SS600ランキング3位
2016年アジア選手権SS600ランキング10位
2015年アジア選手権SS600ランキング22位
2014年アジア選手権UB130クラスランキング2位

#87 柳川 明(will raise racing RS-ITOH)

昨年はカワサキのアドバイザーとして、鈴鹿8耐と全日本はスポットで参戦した。全日本フル参戦は3年振りで、今年は同い年で1990年代後半に競い、鈴鹿8耐ではペアを組んで表彰台獲得の経験もある、井筒監督のチームから参戦する。全日本ロードに初参戦したのが、何と28年前 (1991年)で、スーパーバイク世界選手権に5年間参戦した経験もある大ベテランが、どんな走りを見せるか楽しみだ。

カワサキZX-10R

マシン
ライダー/ドライバー
Rider
柳川 明
生年月日
1971年7月15日生まれ
出身
大分県出身
主な戦歴
2016年全日本JSB1000ランキング12位
2015年全日本JSB1000ランキング5位
2015年全日本JSB1000ランキング5位
2014年全日本JSB1000ランキング6位
2013年全日本JSB1000ランキング2位
2012年全日本JSB1000ランキング2位
2011年全日本JSB1000ランキング3位

#090 秋吉 耕佑(au・テルルMotoUP RT)

全日本JSB1000クラスでは2度のタイトル獲得をし、鈴鹿8耐ではヨシムラスズキで1回(2007年)、F.C.C. TSR Hondaで2回(2011/2012年)の優勝経験を持つ。昨年は2017年と同じチーム体制ながら、タイヤを4年振りのブリヂストンにスイッチし、最高位5位と健闘した。昨年からチーム監督も兼任し、大所帯のチームを引っ張りながら、経験を生かして自身とチームの上位進出を目指す。

ホンダCBR1000RR SP2

マシン
ライダー/ドライバー
Rider
秋吉 耕佑
生年月日
1975年1月12日生まれ
出身
福岡県出身
主な戦歴
2018年全日本JSB1000ランキング9位
2017年全日本JSB1000ランキング14位
2016年全日本JSB1000ランキング11位
2015年全日本JSB1000ランキング8位
2014年全日本JSB1000ランキング23位
2013年全日本JSB1000ランキング6位
2012年全日本JSB1000ランキング4位
2011/2010年全日本JSBチャンピオン

#95 生形 秀之(エスパルスドリームレーシング・IAI)

昨年J-GP2からJSB1000にステップアップした。マシンの開発能力も評価され、スズキの開発テストもこなしているが、初のJSBに苦戦しランキング16位。しかし経験のある鈴鹿8耐では、昨年プライベーター最上位の4位を獲得した。プライベートチームで、JSB2年目の今年はどこまでいけるか?

スズキGSX-R1000R

マシン
ライダー/ドライバー
Rider
生形 秀之
生年月日
1977年2月23日生まれ
出身
静岡県出身
主な戦歴
2018年全日本JSB1000ランキング16位
2017年全日本J-GP2ランキング4位
2016年全日本J-GP2ランキング4位
2012年~2015年全日本J-GP2ランキング2位
2014/2013年全日本J-GP2ランキング3位
2009/2008年全日本ST600ランキング9位

#634 水野 涼(MuSASHi RT HARC-PRO.Honda)

2017年にJ-GP2クラスで5勝と、圧倒的な強さでチャンピオンを獲得し、昨年からJSB1000にステップアップ。又2017年には鈴鹿8耐にホンダドリーム RT桜井ホンダから初めて参戦し、10位に入りマシン適応能力の高さを見せた。昨年は第4戦SUGOで4位に入り、ランキング11位となり、ルーキーオブザイヤーを獲得した。名門チームハルクプロのエースとして、今年の躍進が期待される。

ホンダCBR1000RR SP2

マシン
ライダー/ドライバー
Rider
水野 涼
生年月日
1998年5月31日生まれ
出身
群馬県出身
主な戦歴
2018年全日本JSBランキング11位
2017年全日本J-GP2チャンピオン
2016年全日本J-GP2ランキング3位
2015年全日本J-GP3チャンピオン
2014年全日本J-GP3ランキング2位、アジアタレントカップ参戦
2013年全日本J-GP3ランキング8位