Team HRC
5
7
11
12
15
20
21
25
26
37
43
51
70
75
090
634

#1 高橋 巧 (Team HRC)

高橋選手は、昨年JSB1000参戦9年目にして悲願のタイトルを獲得した。長年在籍した、MuSASHi RT ハルクプロから、今年からホンダファクトリーチームに移籍し、2年連続のタイトル獲得を目指す。また鈴鹿8耐では3回の優勝経験を持ち、今年は4年振りのホンダと自身の優勝獲得を狙う。またTeam HRCの監督に就任したのは、鈴鹿8耐で最多優勝5回を誇る、宇川徹監督が就任。10年振りのホンダファクトリーチーム復活が、今年の台風の目となりそうだ。

ホンダCBR1000RRW

マシン
ライダー/ドライバー
Rider
高橋 巧
身長:173cm 体重:70kg
出身
埼玉県
生年月日
1989年11月26日
主な戦歴
2017年全日本JSB1000チャンピオン
2016年全日本JSB1000ランキング3位
2015年全日本JSB1000ランキング2位
2014年全日本JSB1000ランキング2位
2013年全日本JSB1000ランキング3位

#5 野左根 航汰 (YAMAHA FACTORY RACING TEAM)

昨年は第4戦もてぎで、JSB1000初優勝を挙げ、2勝の他表彰台3回を獲得した。またEWC(世界耐久選手権)にフル参戦し、初の海外レースながら、チームのランキング3位に大きく貢献した。昨年EWCで経験を積み、一段と速さを増したので、全日本選手権に集中する今年は、チャンピオン候補といえるだろう。

ヤマハYZF-R1

マシン
ライダー/ドライバー
Rider
野左根 航汰
身長:172cm 体重:63kg
出身
千葉県
生年月日
1995年10月29日
主な戦歴
2017年全日本JSB1000ランキング5位
2016年全日本JSB1000ランキング5位
2015年全日本JSB1000ランキング7位
2014年全日本JSB1000ランキング8位
2013年全日本J-GP2チャンピオン

#7 濱原 颯道 (Honda Dream RT 桜井ホンダ)

昨年JSB1000初年度ながら、ランキング7位を得て、ルーキーオブザイヤーに輝いた。2015年までスーパーモトに参戦しており、その年ランキング3位という経歴を持ち、昨年も最終戦にスポット参戦して、見事に優勝を飾った。今年はチームを移籍してホンダに乗る。チームの母体桜井ホンダは、全日本フル参戦は久し振りだが、鈴鹿8時間耐久では2003年に優勝の経験を持つチーム。

ホンダCBR1000RR SP2

マシン
ライダー/ドライバー
Rider
濱原 颯道
身長:190cm 体重:85kg
出身
神奈川県
生年月日
1995年1月17日
主な戦歴
2017年全日本JSB1000ランキング7位
2016年鈴鹿8耐参戦
2015年全日本スーパーモトS1プロランキング3位

#11 渡辺 一馬 (Kawasaki Team GREEN)

昨年Kawasaki Team GREENに移籍し、初めてのカワサキに乗り表彰台2回を獲得して、ランキング3位となった。鈴鹿8耐では優勝チームと同一周回数の2位となった。今年は全日本での初優勝を目指し、また鈴鹿8耐では昨年のL.ハスラムに加え、WSBチャンピオンのJ.レイを招聘して、必勝態勢で望む。

カワサキZX-10RR

マシン
ライダー/ドライバー
Rider
渡辺 一馬
身長:168cm 体重:65kg
出身
栃木県
生年月日
1990年5月6日
主な戦歴
2017年全日本JSB1000ランキング3位
2016年全日本JSB1000ランキング23位、EWCルマン24時間3位
2015年全日本JSB1000ランキング14位
2014年全日本J-GP2ランキング4位、
2013年全日本ST600チャンピオン

#12 津田 拓也 (ヨシムラスズキ MOTUL)

昨年は新型マシンとなり、マシン開発に苦労したものの、表彰台5回と安定した速さを見せ、最終戦までタイトル争いを行いランキング2位となった。ヨシムラスズキ6年目の今年は、マシンの熟成も進み全日本初タイトルを狙う。また鈴鹿8耐では彼自身ヨシムラスズキで、過去2位2回、3位1回を獲得しており、ヨシムラスズキに9年ぶりの優勝をもたらすことが出来るか?写真提供:株式会社ヨシムラジャパン

スズキGSX-R1000L8

マシン
ライダー/ドライバー
Rider
津田 拓也
身長:171cm 体重:72kg
出身
和歌山県
生年月日
1985年4月27日
主な戦歴
2017年全日本JSB1000ランキング2位
2016年全日本JSB1000ランキング2位、鈴鹿8耐3位
2015年全日本JSB1000ランキング4位
2014年全日本JSB1000ランキング3位、鈴鹿8耐2位
2013年全日本JSB1000ランキング4位、鈴鹿8耐2位

#15 松崎 克哉 (Kawasaki Team GREEN)

2016年に全日本に昇格しST600を1年間戦った後、昨年Kasasaki Team GREENに大抜擢され、初のJSB1000を戦った。第5戦のオートポリスでは、表彰台までもう一歩の4位に入り、ランキング15位となった。JSB1000で2年目の走りが注目される。

カワサキZX-10RR

マシン
ライダー/ドライバー
Rider
松崎 克哉
身長:180cm 体重:62kg
出身
福岡県
生年月日
1996年1月15日
主な戦歴
2017年全日本JSB1000ランキング15位
2016年全日本ST600ランキング6位
2015年九州選手権ST600ランキング2位

#20 日浦 大治朗 (Honda Suzuka Racing Team)

本田鈴鹿製作所の社内チームで、日浦も社員として働いている。全日本JSB1000フル参戦は初めて。鈴鹿8耐では経験はあるので、今年は全日本フル参戦で、ライダー、チーム共にポテンシャルを高め、8耐でも上位を狙っていく。

ホンダCBR1000RR SP2

マシン
ライダー/ドライバー
Rider
日浦 大治朗
出身
愛知県
生年月日
1994年7月31日
主な戦歴
2017年全日本JSB1000ランキング22位
2016年全日本J-GP2ランキング9位
2015年全日本J-GP2ランキング4位
2014年全日本ST600ランキング10位

#21 中須賀 克行 (YAMAHA FACTORY RACING TEAM)

2016年まで全日本JSB1000で前人未到の5連覇で、7度のタイトルを獲得した絶対王者だが、昨年は序盤の転倒が響きタイトルを逃した。しかし後半の4連勝を含む5勝は最多勝となり、転倒しなかったレースは全て優勝という圧倒的な速さで完全復活を遂げた。鈴鹿8耐も3連覇中で、今年は4連覇と全日本タイトル奪回を目指す。

ヤマハYZF-R1

マシン
ライダー/ドライバー
Rider
中須賀 克行
身長:169cm 体重:64kg
出身
福岡県
生年月日
1981年8月9日
主な戦歴
2017年:全日本JSB1000ランキング6位
2016~2012年全日本JSB1000チャンピオン
2015~2017年鈴鹿8耐優勝
2009/2008年全日本JSB1000チャンピオン

#25 生形 秀之 (エスパルスドリームレーシング)

昨年までJ-GP2を7年間続け、常にタイトル争いを続けた。今年満を持してJSB1000にステップアップ。鈴鹿8耐の参戦経験はあり、マシンの開発能力も評価され、スズキの開発テストもこなしている。

スズキGSX-R1000

マシン
ライダー/ドライバー
Rider
生形 秀之
身長:175cm 体重:63kg
出身
静岡県
生年月日
1977年2月23日
主な戦歴
2017年全日本J-GP2ランキング4位
2016年全日本J-GP2ランキング4位
2012~2015年全日本J-GP2ランキング2位
2014/2013年全日本J-GP2ランキング3位
2009/2008年全日本ST600ランキング9位

#26 渡辺 一樹 (ヨシムラスズキMOTUL)

2016年までKawasaki Team GREENでJSB1000を戦っていたが、2017年は世界に飛び出し、世界選手権SS600を戦った。今年は再び全日本に戻り、ヨシムラスズキから参戦する。2012年にJ-GP2のチャンピオンとなり、Team GREEN入りしてJSB1000を4年間戦った。2016年は全日本で3度の表彰台を獲得し、ランキング6位。鈴鹿8耐では見事に2位を獲得している。初めて乗るヨシムラスズキで、どのような走りを見せるか楽しみだ。写真提供:株式会社ヨシムラジャパン

スズキGSX-R1000L8

マシン
ライダー/ドライバー
Rider
渡辺 一樹
身長:170cm 体重:68kg
出身
山梨県
生年月日
1990年10月2日
主な戦歴
2017年世界選手権SS600クラスランキング15位
2016年全日本JSB1000ランキング5位
2015年全日本JSB1000ランキング4位
2014年全日本JSB1000ランキング6位
2013年全日本JSB1000ランキング8位
2012年全日本J-GP2チャンピオン

#37 須貝 義行 (チームスガイレーシングジャパン)

全日本参戦開始から、24年目となる大ベテラン。JSB1000に参戦してから、ホンダ→ドゥカティ→アプリリアと乗り継ぎ、2016年からフル参戦ライダーでは唯一のアプリリアでの挑戦を続けている。アプリリア3年目となり、マシンの熟成も進んだ今年は、上位進出を狙う。

アプリリアRSV4 RF

マシン
ライダー/ドライバー
Rider
須貝 義行
身長:170cm 体重:60kg
出身
宮城県
生年月日
1966年5月19日
主な戦歴
2000年から全日本最高峰クラスJSB1000に参戦し続け、最高位は2012年にランキング6位を獲得。

#43 中津原 尚宏 (オートテクニックスポーツ)

車両の開発やテストを業務とする、(株)オートテクニックジャパン社が、社内クラブとして活動しているチーム。チームスタッフも社員で構成され、全日本JSB1000と鈴鹿8耐で上位を目指す。

ホンダCBR1000RR

マシン
ライダー/ドライバー
Rider
中津原 尚宏
身長:163cm 体重:56kg
出身
栃木県
生年月日
1976年6月26日
主な戦歴
2017年全日本JSB1000ランキング39位
2016年全日本JSB1000ランキング15位
2015年全日本JSB1000ランキング21位
2007~2014年全日本ST600参戦

#51 ザクワン・ザイディ (Honda Asia-Dream)

昨年までアジア選手権のSS600に参戦し、2度のタイトルを獲得している。鈴鹿8耐にもホンダチームアジアから参戦し、2016年、2017年共に8位に入っている。今年はチームの母体がタイのアセアンホンダとなり、スタッフもタイ人が主体となる。チーム監督はMotoGPで2勝を挙げた玉田誠監督。チームとして初めて全日本フル参戦を果たし、8耐も上位進出を目指す。

ホンダCBR1000RR SP2

マシン
ライダー/ドライバー
Rider
ザクワン・ザイディ(M.Zaqhwan Zaidi)
国籍
マレーシア
生年月日
1995年
主な戦歴
2017年アジア選手権SS600ランキング2位
2016年アジア選手権SS600チャンピオン
2015年アジア選手権SS600ランキング10位、Moto2に4戦スポット参戦
2014年アジア選手権SS600チャンピオン

#70 清末 尚樹 (チーム阪神ライディングスクール)

2016年に全日本に昇格し、2年間ST600で戦い、昨年は初表彰台を獲得した。今年はJSB1000にステップアップフル参戦となった。チーム監督兼ライダーに、柳川明氏を起用し、鈴鹿8耐では一緒に走る予定。

カワサキZX-10RR

マシン
ライダー/ドライバー
Rider
清末 尚樹
身長:168cm 体重:65kg
出身
大分県
生年月日
2000年3月2日
主な戦歴
2017年全日本ST600ランキング10位
2016年全日本ST600ランキング7位
2015年九州選手権国際ST600チャンピオン

#75 前田 恵助 (YAMALUBE RACING TEAM)

2016年はST600参戦3年目で、ランキングトップで最終戦を迎え、ポールポジションを獲得しながらレースで転倒してタイトルを逃した。2017年はそのST600で2勝を挙げしっかりとチャンピオンを獲得した。また昨年の鈴鹿8耐では、初参戦ながらSSTクラス優勝(総合15位)に貢献し、今年はヤマハファクトリーのユースチームに抜擢された。ヤマハの次期エースを期待され、今年の走りが期待される。

ヤマハYZF-R1

マシン
ライダー/ドライバー
Rider
前田 恵助
身長:176cm 体重:62kg
出身
愛知県
生年月日
1997年10月10日
主な戦歴
2017年全日本ST600チャンピオン
2015/2016年全日本ST600ランキング5位
2014年全日本ST600ランキング14位
2013年鈴鹿サンデーロードレースST600ランキング3位

#090 秋吉 耕佑 (au・テルルMotoUP RT)

全日本JSB1000クラスでは2度のタイトル獲得をし、鈴鹿8耐ではヨシムラスズキで1回(2007年)、F.C.C. TSR Hondaで2回(2011/2012年)の優勝経験を持つ。今年は同じチーム体制ながら、タイヤを4年振りのブリヂストンにスイッチし、若手3人を抱えたチーム監督も兼任しながら上位進出を目指す。

ホンダCBR1000RR SP2

マシン
ライダー/ドライバー
Rider
秋吉 耕佑
身長:168cm 体重:68kg
出身
福岡県
生年月日
1975年1月12日
主な戦歴
2017年全日本JSB1000ランキング14位
2016年全日本JSB1000ランキング11位
2015年全日本JSB1000ランキング8位
2014年全日本JSB1000ランキング23位
2013年全日本JSB1000ランキング6位
2012年全日本JSB1000ランキング4位
2011/2010年全日本JSBチャンピオン

#634 水野 涼 (MuSASHi RT HARC-PRO.Honda)

昨年J-GP2クラスで5勝と、圧倒的な強さでチャンピオンを獲得し、今年からJSB1000にステップアップ。又昨年鈴鹿8耐にホンダドリーム RT桜井ホンダから初めて参戦し、10位に入りマシン適応能力の高さを見せた。19歳と若いルーキー水野が、昨年のチャンピオンチームでどのような戦いを見せるか楽しみだ。

Honda CBR1000RR SP2

マシン
ライダー/ドライバー
Rider
水野 涼
身長:177cm 体重:60kg
出身
群馬県
生年月日
1998年5月31日
主な戦歴
2017年全日本J-GP2チャンピオン
2016年全日本J-GP2ランキング3位
2015年全日本J-GP3チャンピオン
2014年全日本J-GP3ランキング2位、アジアタレントカップ参戦
2013年全日本J-GP3ランキング8位