【速報】2020オートバックス全日本カート選手権OKシリーズ 第10戦決勝ヒート

全日本カート選手権OKクラス第10戦の決勝ヒートが終了。
今シーズン最後のレースのホールショットを奪ったのは野村 勇斗(DL)。野村がオープニングラップをトップで戻ってくる。すると2周目、背後につけていた佐藤 凌音(BS)が野村を抜いてトップに立つ。そして3位につけていた大宮 賢人(BS)もこれに続いて2位に浮上し、勢いそのままに佐藤も抜いてトップに立つ。レース6周目、ホールショットを奪った野村がマシントラブルでリタイヤしてしまう。この時点でTOP5は大宮、平安山 良馬(BS)、荒尾 創大(BS)、宮下 源都(BS)、佐藤。そして本セッション最後列スタートの佐々木 大樹(BS)、渡会 太一(BS)が驚異の速さでそれぞれ8位と9位にまでポジションを上げてくる。特に渡会のペースは速く、中盤以降周回を重ねるごとにポジションを上げていくと、16周目には5位、そして17周目には3位までポジションアップ。ここから終盤にかけてトップ平安山、2位の荒尾、そして3位の渡会によるトップ争いが展開されると、20周目に荒尾がトップに立つ。そして渡会も21周目に2位に上がりラスト3周の攻防が繰り広げられる中、なんと23周目の1コーナーで渡会のマシンがストップしてしまう展開となり、レースは荒尾がそのままトップフィニッシュとなった。
以下、TOP10の順位です。



P1:荒尾 創大(BS)
P2: 佐々木 大河(BS)
P3: 遠藤 照剛(BS)
P4: 平安山 良馬(BS)
P5: 金子 修(BS)
P6: 大宮 賢人(BS)
P7: 佐々木 大樹(BS)
P8: 宮下 源都(BS)
P9: 清水 啓伸(BS)
P10: 大木 一輝(BS)