モータースポーツタイヤ情報

カート

カート KART
サイズタイヤの構造
CIK-FIA公認のハイグリップタイヤとJAF指定のSLタイヤ CIK-FIA公認

ハリグリップタイヤを使用。
国内レースでは全日本選手権。

JAF指定

SLタイヤを使用。
国内レースでは地方選手権やSLレースなど。
ホビーとして楽しまれる方にも最適。

一般的にカート用タイヤは、開催されるレースやコース、サーキットのレギュレーションによって、メーカーや種類が決められています。ブリヂストンは、CIK-FIA公認のハイグリップタイヤとJAF指定のSLタイヤをご用意し、幅広いシチュエーションでカートドライバーの要求に応えます。
※詳しくは参加するレースのレギュレーションに従ってください。

CYK公認 ハイグリップタイヤ
SLタイヤと比較するとグリップ力を追求したタイヤで、 国内では全日本選手権のKF2クラスで使用できる。
CIKのホモロゲーション期間は3年間に設定されており、ハイグリップタイヤの仕様が見直されるのは3年サイクル。次回は2014年〜2016年となる。
YKA SOFTコンパウンド DRY-10
世界のトップカテゴリーで培ったブリヂストンのテクノロジーが生んだDRY-11形状と「YLA」コンパウンド。構造も改良され、マシンのポテンシャルを最大限に引き出すために幅広い温度領域でグリップ力を発揮する。
YKB MEDIUMコンパウンド DRY-10
DRY-11形状の採用と構造の改良により、操縦安定性とハンドル・アクセル操作に対するレスポンスを向上させ、「YLB」コンパウンドによって耐摩耗性とグリップ力を高次元でバランスさせたハイグリップタイヤ。
YKC HARDコンパウンド DRY-10
ハイグリップタイヤでありながら耐摩耗性と性能安定性を重視した「YLC」コンパウンドを採用。走行初期からタイヤライフを通して高いグリップ力を安定して発揮する。
YJP WET-R
排水性を考え抜いたWET-Rパタンと、「YLP」コンパウンドの採用により耐摩耗性を維持しつつ幅広い温度領域でのグリップ力と性能安定性を向上させたコンペティティブ・ウェットタイヤ。
YJP WET-R
スーパーカートなどハイパワーなマシン用カートタイヤ。高速走行を重視した構造と特殊配合コンパウンド「YLH」の採用により、安定して高いグリップ力を発揮。

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JAF指定 SLタイヤ

SL規定に則って製造された耐久性の高いタイヤ。
イコールコンディションでのレースの実現、コスト低減などを目的に、タイヤの構造が定められている。
スリックのSL07、SL83、レインのSL94があり、クロ−ズド格式から地方選手権まで幅広く採用されている。

開発者からのメッセージ
YJL SL07 DRY-8,DRY-9
「YJL」コンパウンドの採用と構造・形状の改良により、従来のSL02の耐摩耗性を維持しつつ、グリップ力と操作性を向上させたSLカートミーティング公認タイヤ。
YBN SL83 DRY-1
高いグリップ力に加えて、耐摩耗性に優れたSLカートミーティング公認タイヤ。使用開始時からタイヤライフを通して安定したグリップ力を発揮。
YFD SL94 WET-K
安定したウェット性能に耐摩耗性を重視、ダンプ時にも高いグリップ力を発揮する。中高温時に適したSLカートミーティング公認レインタイヤ。

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レンタルカート用タイヤ

誰もが手軽にモータースポーツを体験することのできる、
レンタルカート用に開発されたタイヤです。

YJL SL07 DRY-8,DRY-9
耐摩耗性を重視したレンタルカート用タイヤ。耐摩耗性に優れ、安定したグリップ力を発揮。

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新CIK公認 ハイグリップタイヤ登場!