タイヤ全体の形状を見直すことでトータル操安バランスを高めつつ、ショルダー部分の形状を鋭角化することでステアリングレスポンスを向上。
ステアリングの切り始めから限界領域まで、シャープなハンドリングを実現。
通常タイヤは接地面積が広い方がグリップも高まるが、RE-11Sでは有効接地幅とリム幅を考慮し、RE55S対比、狭幅のナチュラルバランス形状を採用。RE55Sにおいては広幅トレッドが有効接地幅より大きく外れ、リムへ横力が伝わりにくかったのに対し、RE-11Sでは新形状によりトータルバランスの向上を図っている。また、F1やSuperGTのレーシングタイヤにも用いられる鋭くドロップした新エッジ形状を採用することによりステアリングレスポンスを向上。切り始めから限界領域までシャープなハンドリングを実現している。