IMG_1866.jpeg

■GT500クラス
気温27度、路面温度41度という初夏を思わせるコンディションでのスタート。オープニングラップで14号車、12号車、17号車の3台が絡むアクシデントが発生しSCが導入される。ここでピットスタートだった8号車がGT500クラスの最後尾まで追いつく。この順位のままピットインのタイミングを迎え各車ルーティンの作業を行っていく。全車ピット作業が終了した時点で、36号車、39号車、100号車、38号車、23号車というオーダーでレースは終盤に突入。この終盤、39号車と100号車が接近し2位争いとなるが39号車中山選手が守り切る。そしてレースはこのTOP5のままフィニッシュとなり36号車が優勝を飾った。


IMG_1865.jpeg

■GT300クラス
序盤からポールスタートの65号車と2号車がリードしていく展開。ブリヂストン装着勢で一番最初に動いたのは52号車と31号車。2台は24周目でピットイン。両車ともタイヤ無交換でピットアウト。続いて2号車が33周目にピットイン。こちらもタイヤは無交換。一方のトップ65号車は50周目にピットインし、タイヤは4本交換でピットアウト。この時点での順位は2号車、52号車、65号車、7号車、31号車というTOP5で7号車以外がブリヂストン装着勢となった。終盤、65号車のペースがよく52号車をパスして2位へ浮上。52号車はペースが上がらないか、7号車にも抜かれてしまい4番手に。トップ2は安定したペースでフィニッシュを迎え、2号車が優勝、65号車が2位に入った。優勝の2号車は予選から決勝ゴールまでをタイヤ1SETで走り切っての優勝となり、ブリヂストンの性能優位性をアピールする結果となった。

(TOP10のみ記載)

*順位は暫定ベースとなります。