ブリヂストンとGT3を、日本一熟知したドライバー
2026シーズン、#31 DENSO LEXUS RC F GT3のBドライバーを務める蒲生尚弥(がもう なおや)選手。
SUPER GTでは長年にわたりメルセデスAMG GT3をドライブし、スーパー耐久でもROOKIE RacingのAMG GT3で2023年のST-Xクラスチャンピオンを獲得。2025年からはaprのLEXUS RC F GT3へと戦いの場を移し、GT3マシンで証明してきた確かな速さでチームを支えている。
2009年にトヨタのスカラシップを受けフォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)で四輪レースデビュー、2010年より全日本F3選手権を戦った。その後はSUPER GTに主な活動の場を移し、現在も在籍するLEON RACINGには2014年に加入。以来10年もの長きにわたってステアリングを託されているのは、黒澤治樹監督の寄せる信頼の深さゆえ。予選で確実にQ2へ進出したい時にはQ1で起用され、上位を狙う時にはQ2で起用されるほど。2018年と2025年にはGT300クラスでチャンピオンを獲得している。
レースデビューの機会を与えられたトヨタとの関係も深く、スーパー耐久ではROOKIE RacingやTOM'S SPIRITから参戦してきた。ニュルブルクリンク24時間レースでもGAZOO Racingのドライバーとして起用されている。

スーパー耐久、SUPER GTともにメルセデスAMG GT3を走らせてきたが、そのいずれもブリヂストンタイヤを使用。F3参戦時もタイヤはブリヂストンを使用しており、キャリアの大半をともに歩み続けている。ポテンザサーキットミーティングの講師も務め、アマチュアドライバーの指導にも従事している。
蒲生尚弥
- 生年月日
- 1989/11/11
- 年齢
- 36歳
- 出生地
- 岡山県倉敷市
参戦レース
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- 2014年
- ニュルブルクリンク24時間SP3クラス優勝
- 2017年
- スーパー耐久 ST-4クラス チャンピオン
- 2018年
- SUPER GT GT300クラス チャンピオン
スーパー耐久 ST-4クラス チャンピオン
ニュルブルクリンク24時間レース SP-Proクラス 優勝
- 2023年
- スーパー耐久 ST-Xクラス チャンピオン
- 2025年
- SUPER GT GT300クラス チャンピオン




















