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・スリックタイヤ
・ドライタイヤ:2種類(11セット=44本)1レースあたりソフト側5セット、ハード側6セット
・ウエットタイヤ:1種類(4セット)
・ エクストリームウェザータイヤ:1種類(3セット)
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・金曜フリー走行終了後、ソフト側1セット、ハード側2セット、予選までにさらに1セットずつ返却
・ 決勝ではソフト側とハード側の両スペックの使用義務
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
迎えたF1ラストイヤー。まずブリヂストンが取り組んだのは、本来は前年から導入したかった、フロントタイヤの幅狭化だ。これにより、グルーブドタイヤからスリックタイヤに変更したことによるグリップバランスの最適化を図ることができた。また同時にソフト側とハード側の「柔らかさ」の違いを少なくした。これはスペック間の性能差を減らそうという試みである。さらに2010年シーズンを迎えるにあたり、前年と大きく変わったことがある。それはレース中に給油が禁止となったことだ。これによりスタート時の燃料搭載量は前年より約160kg増えた。当然、タイヤへの負荷は高まる。それに加え、給油なしということは、タイヤさえもてば、ピットインなしでもレースを走りきることができてしまうということだ。チームとしてはできるだけピットインをさせたくはないとなれば、タイヤにはさらなる耐久性の向上が求められることになる。この注文に、ブリヂストンは全力で応える。今年2010年、史上最年少王者に輝いたセバスチャン・ベッテル。イタリアGPでは、スタート時に装着していたソフトタイヤでラスト1周まで走って見せた。その事実が、ブリヂストンの追い求めた高い耐久性を実証していた。
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![]() | ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス マシン:MP4-25 エンジン:メルセデスFO108W(V8) ドライバー:ジェンソン・バトン/ルイス・ハミルトン | ![]() | フォース・インディア・F1チーム マシン:VJM03 エンジン:メルセデスFO108W(V8) ドライバー:エイドリアン・スーティル/ヴィタントニオ・リウッツィ | |||
![]() | メルセデスGP・ペトロナス・F1チーム マシン:MGP W01 エンジン:メルセデスFO108X(V8) ドライバー:ミハエル・シューマッハ/ニコ・ロズベルグ | ![]() | スクーデリア・トロ・ロッソ マシン:STR5 エンジン:フェラーリTipo056(V8) ドライバー:セバスチャン・ブエミ/ハイメ・アグエルスワリ | |||
![]() | レッドブル・レーシング マシン:RB6 エンジン:ルノーRS27-2010(V8) ドライバー:セバスチャン・ベッテル/マーク・ウェバー | ![]() | ロータスF1レーシング マシン:T127 エンジン:コスワース CA2010(V8) ドライバー:ヤルノ・トゥルーリ/ヘイキ・コバライネン | |||
![]() | スクーデリア・フェラーリ マシン:F10 エンジン:フェラーリTipo056(V8) ドライバー:フェリペ・マッサ/フェルナンド・アロンソ | ![]() | HRT F1チーム マシン:F110 エンジン:コスワース CA2010(V8) ドライバー:カルン・チャンドック/ブルーノ・セナ/山本左近/クリスチャン・クリエン | |||
![]() | AT&Tウィリアムズ マシン:FW32 エンジン:コスワース CA2010(V8) ドライバー:ルーベンス・バリチェロ/ニコ・ヒュルケンベルグ | ![]() | BMWザウバーF1チーム マシン:C29 エンジン:フェラーリTipo056(V8) ドライバー:ペドロ・デ・ラ・ロサ/小林可夢偉/ニック・ハイドフェルド | |||
![]() | ルノーF1チーム マシン:R30 エンジン:ルノーRS27-2010(V8) ドライバー:ロバート・クビサ/ヴィタリー・ペトロフ | ![]() | ヴァージン・レーシング マシン:VR01 エンジン:コスワース CA2010(V8) ドライバー:ティモ・グロック/ルーカス・ディ・グラッシ |