【EWC 2018-19シーズン 開幕戦 ボルドール24時間】 ナイトプラクティス
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20:00頃が日没となり、ナイトプラクティスが始める20:30には完全に日は沈んで夜になっています。
24時間耐久レースは昼間と夜間の気温差があり、路面温度も大きく下がります。
走行開始時は気温24℃、路面温度は27℃のコンディション。
#1 F.C.C. TSR Honda Franceと#7 YART-YAMAHAは温度が下がっていく中で昼間に使用するタイヤと夜間に使用する予定のタイヤを確認しながらセットアップを進めて行きます。
走行開始10分が経った頃に#11 SRC Kawasaki FranceのR. ドュ プニエ(Ka PI)が1'56.372でトップに浮上し、2番手にはSSTクラスの#33 Team 33 Coyote Louit MotoのK.マンフレッディが1’57.088の好タイムを記録。
この時点では#7 YART-YAMAHAのB.パークスは1'57.768で5番手、#1 F.C.C. TSR Honda FranceのM.ディ メリオが1'57.824で6番手となっています。

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夜間に使用するスペックをテストする為にタイヤ交換を行いながら、下がってくる気温・路面温度とのマッチングを確認していきます。
YART-YAMAHAはB.パークス - N.カネパ - M.フリッツと交代してコースイン。F.C.C. TSR Honda FranceはM.ディ メリオ - J.フック - F.フォレイに交代して走行を重ねていきます。
セッションも後半になってきたところでM.フリッツが1:57.502とタイムを更新し3番手に浮上。その直後にF.フォレイがそのタイムを上回る1'57.244を記録し3番手に。
最後まで#11 R.ドュ プニエ、#33 K.マンフレッディのタイムは更新されず1-2番手。F.C.C. TSR Honda Franceが3番手、YART-YAMAHAは4番手でナイトセッションが終了。
終了時の気温は22℃、路面温度26℃とあまり下がりませんでしたが、レースでは深夜~明け方にかけてさらに気温が下がる事が予想されます。このナイトプラクティスで得たデータはレースでも大きく役立つ事と思います。



EWCの公式リザルトは下記サイトでご覧いただけます。
https://www.its-results.com/ewc/2018-19/533bc08b-3aef-4be2-bb93-af35ff6f1586
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