PNクラスのヒート1の結果を速報します。

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PN1
前半走行で期待のSHUN (BSitzzNTLロードスター /東京/BS)選手、高屋 隆一 (BSぢっぷすWmNロードスター/広島/BS)選手はともにペナルティがついてしまう。中盤までのターゲットタイムは箕輪 雄介 (ロードスター /YH)選手の1:35.221。斉藤 邦夫 (ロードスター /YH)選手は生タイムでは34秒台に入れて上回るも、パイロンペナルティで下位にとどまる。BS最終走者の小林 規敏 (ItzzBSエナGロードスター /広島/BS)選手が好走を見せ、1:35.413で2番手につけて1本目の走行を終えています。

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PN2
前戦スナガワで優勝し注目が集まる小俣 洋平 (124スパイダー /DL)選手は前半セクションでパイロンタッチをしてしまいタイヤを温存するスローダウン走行で2本目にかける走り。その後、仲川 雅樹 (スイフト/YH)が生タイムで34秒台の好タイムを出すもパイロンペナルティに泣く。圧巻はクラス最終走者の山野 哲也 (EXEDY 12D 124 /茨城/BS)選手が全選手の生タイムでもトップの1:34.871をマークして、トップで前半を折り返しました。

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PN3
続くPN3が始まるころには再び風が強くなり、雨もぱらつくコンディションとなった。PN2スタート時は28℃まで上がった気温が23℃まで、みるみる下がっていく。そんな中、後半走行の天満 清 (ロードスター /YH)が、一人35秒台に入れるタイムをマークすると、そのタイムを後続が更新できず、そのままトップで1ヒートを終えています。西野 洋平 (BSカローラ栃木GR宇都宮86 /栃木/BS)選手はパイロンタッチに泣いています。