2026年全日本ジムカーナ選手権ブリヂストン装着ドライバー紹介。
今回はPE、PNATクラスの選手を取り上げます。タイヤはPOTENZA RE-71RZを装着します。
【PE1】
○野島俊哉(CABANA71RZ JCWE)
昨季はアルピーヌA110Rでダブルエントリーだったが、今季はミニJCWの電動車で参戦。チームは引き続き山野哲也とともに戦う。
ー今シーズンの意気込みー
「今シーズンは電気自動車で挑戦することになり、僕自身とても楽しみにしています。電気自動車の可能性を探るシーズンになると思うので、ガソリン車にどこまで立ち向かえるか、全力で頑張りたいと思います。」
【PE2】
○山野哲也(EXEDY71RZ A110R)
通算146勝、シリーズチャンピオン25回という圧倒的な強さを誇る鉄人。10連覇を目指し、2026年もアルピーヌA110Rで頂点に挑み続ける。
ー今シーズンの意気込みー
「今年も安定のA110Rで参戦します。タイヤはRE-71RZに変更となったので、このタイヤの性能を最大限に引き出せるセットアップとドライビングで、シーズンを走り抜きたいと思います。」
【PE2】
○猪爪俊之選手(BSズミーレーシングTesla)
26年ぶりに、娘の杏奈選手とともに電動車のテスラ・モデル3で全日本ジムカーナ選手権に挑戦。
ー今シーズンの意気込みー
「 26年ぶりの全日本参戦を娘の杏奈、ブリヂストンタイヤと共に挑戦できることを大変嬉しく思います。これからの時代、電動車がますます増えていくと考えていますので、ジムカーナにおける電動車のモデルケースとなれるよう、1戦でも早く表彰台を獲得したいと思います。」
○猪爪杏奈選手(BSズミーレーシングTesla)
ジムカーナ競技には初挑戦となるが、これまでのレースで培った実績を生かして、新たな挑戦に臨む。
ー今シーズンの意気込みー
「ジムカーナは、一般的なレースで例えると『予選をアウトラップの1周目で決めなさい』と言われているようなものだと思います。まだ十分に馴染めていないので、これからしっかりと慣れていきたいです。もし優勝できれば、全日本ジムカーナ選手権で初の女性優勝者になると思いますので、ブリヂストンタイヤとともに頑張りたいです。」
【PNATクラス】
○河本晃一(CP2西川ゴムBRZ×71RZ)
Team CP2として高屋とともに次世代ドライバー発掘・育成プログラムに取り組む。2025年は全8戦中5勝で他を圧倒し、2012年以来となるシリーズチャンピオンを獲得。2026年はスバルBRZに車両を変更し、連覇と更なる躍進を目指す。
次戦以降は西廣 優見とダブルエントリー予定。
ー今シーズンの意気込みー
「今年はBRZにスイッチして戦います。昨年乗ったロードスターとはまた違う特性を持つこの車のポテンシャルを、どう引き出せるか今からとても楽しみです。また、RE-71RZの性能もどこまで発揮できるか期待しています。ブリヂストンファンの皆さん、ルーキーの西廣優見と一緒に走っていきますので、ぜひ応援よろしくお願いします!」
○高屋隆一(BS西川ゴムNT☆CP286)※開幕戦はスバルBRZで出場
昨季はチームメイトの河本にチャンピオンを譲ったが、今季は王座奪還を狙う。次戦以降は吉永 ありさとダブルエントリー予定。
ー今シーズンの意気込みー
「今年で3年目を迎えるCP2です。今シーズンは新しいルーキーを迎え、次戦以降は新しい車でチャレンジすることになります。ルーキーとともに新しい車の熟成を進めながら、チャンピオン奪還とルーキーの入賞を目指して全日本を戦っていきます。」




















