【予選結果速報】 2023年全日本ロードレースRd.7 岡山 JSB1000 予選
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全日本ロードレース選手権第7戦岡山のJSB1000クラス予選は#1 中須賀克行(Ya,BS)がポールポジションを獲得した。


今大会はシーズン中で唯一のノックアウト予選方式が採用された。全車による35分間のQ1、トップ10のみの15分間のQ2と二つのセッションに分かれてのタイムアタック。路面温度40.3度のドライコンディションで行なわれたQ1。まずは#37 津田拓也(Su,BS)が1分30秒台にタイムを入れてリーダーボードのトップに立つ。#3 岡本裕生(Ya,BS)、#1 中須賀が次々にタイムを詰めて逆転。Q1残り5分で#3 岡本が自信のタイムを更新するが、#1 中須賀の1分30秒539には届かない。


Q1では結局#1 中須賀、#3 岡本、#37 津田の3人だけが1分30秒台をマーク。ここに1分31秒台の#36 水野涼(Ho,BS)、#5 亀井雄大(Su,BS)、#10 清成龍一(Ho,BS)、#4 作本輝介(Ho,BS)、#12 秋吉耕佑(Ho,BS)の5人、さらに#38 伊藤和輝(Ho,BS)、#15 名越哲平(Ho,BS)が加わった10人がQ2進出となった。

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Q2でも#37 津田が1分30秒591と真っ先に1分30秒台にタイムを入れる。
しかし#1 中須賀は1分30秒123と自身が持つコースレコードを更新して楽々とトップ浮上。さらに中須賀は1分29秒969と、1分30秒の壁を破る。中須賀はそのままポールポジションを獲得。岡本が従来のコースレコードに迫る1分30秒188をマークし、ヤマハファクトリーレーシングが予選ワンツー。津田が3番手フロントロウ獲得となった。

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JSB1000クラス予選 Q1暫定結果は以下の通り


Q2(Top10チャレンジ)暫定結果は以下の通り

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12度目のチャンピオン獲得に向けポールポジションに立った中須賀。明日の決勝もチームメイトの岡本との争いとなりそうだが、どちらが勝ってもおかしくない状況。成長著しい岡本がチャンピオンを阻止するか、決勝レースをお楽しみに!


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