12:00に4時間耐久ロードレースが、ルマン式スタートで始まった。ポールポジションの#93 松島璃空(8H Challenge, Honda)がホールショット。しかしまもなく#20 中島元気(INT 4H, Honda)、#28 佐野優人(INT 4H, Honda)が松島をかわし、トップ争いを展開した。ここに#3 ターナー健人(INT 4H, Honda)、#64 楠留維(8H Challenge, Honda)、#74 上江洲葵要(INT 4H, Yamaha)が加わり、6台のトップ集団が形成された。
その後、中島が2番手佐野を引き離して独走状態となり、45分が経過したところでルーティーンのピットイン。日浦大治朗へと交代した。
1時間を経過したころ、雨が降り始めた。路面が徐々に濡れはじめ、ドライタイヤで走行していたチームに転倒が続出。徐々に雨脚も強くなり、各チームがレインタイヤに交換した。
1時間30分が経過し、路面はすっかりウェットとなった。全車レインタイヤへ交換が完了し、レースも徐々に落ち着きを見せた。そんな中、#20 中島が2分27~28秒台と、他チームより1秒早いタイムでトップを快走し、2位の#93松島に対して40秒以上の差をつけた状態で、レース前半が終了した。
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