【決勝結果速報】SUPER GT 2026 Rd.1 岡山

■GT500クラス
レースはクリーンスタート。#12TRS IMPUL with SDG Zと#17Astemo HRC PRELUDE -GTによる4番手争いがオープニングラップから展開され、12号車が4番手に浮上。6周目からGT300クラスの車両を抜きながらの展開となっていく。そしてこのタイミングで12号車は#14ENEOS X PRIME GR Supraも抜いて3番手へ。勢いそのままに2番手#36au TOM'S GR Supraに迫る。レース1/3を過ぎて真っ先にピットに入ったのは#100STANLEY HRC PRELUDE-GT。上位陣では32周目に36号車がピットイン。トップ#38KeePer CERUMO GR Supraは翌33周にピットインし36号車の前でピットアウト。38周目に36号車がトップに浮上。レースはそのまま終盤に入りポジションの変動はなく36号車が優勝。

500.png

■GT300クラス
序盤、#52Green Brave GR Supra GTが4番手にポジションアップ。2位#2HYPER WATER INGING GR86 GTと3位apr LC500h GTの差が詰まっていく。ピットウィンドウミニマムで入ったのは31号車と#96K-tunes RC F GT3。2号車はレース半分のタイミングでピットイン。全車ピット完了時点でブリヂストン装着チーム最上位は変わらず2位の2号車のまま。そして3位も31号車がつけこのままフィニッシュ。

300.png

*リザルトは暫定ベース