■GT500
スタート進行中に雨が降り路面が濡れたものの、スタート時には雨は上がり各車ドライタイヤでスタート。SCスタートとなり、グリーンフラッグが降られスタートが切られたホームストレートでクラッシュが発生し、赤旗中断となる。
レースは30分ほど経過してリスタートとなり、このホールショットを#100 STANLEY HRC PRELUDE-GTが奪いリードを広げていく。レース終盤、2番手の#8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE -GTが背後まで迫るも0.6秒届かず、100号車が優勝を飾った。
■GT300クラス
#52Green Brave GR Supra GTが6番手スタートから着実にポジションを上げていくと、ルーティンのピットではタイヤ交換をフロント2輪のみとし、トップでコースに復帰。さらに#32ENEOS X PRIME AMG GT3も52号車に続くようにポジションを上げており、ピット復帰後は4番手につける。
52号車はペースを落とさず逃げ切り優勝。32号車も終盤、前を走る7号車と45号車の2台のフェラーリを相次いでパスし2位に浮上し、BS勢でワンツーフィニッシュを飾った。
*リザルトは暫定ベース




















