■GT500クラス
気温33度、路面温度49度の厳しい暑さの中迎えたスタートは、ポールポジションスタートの#17 Astemo HRC PRELUDE -GT/BSがトップを死守。その背後には1周目で2番手にポジションを上げた#16ARTA MUGEN HRC PRELUDE -GT/BSがつける。そ17号車はミニマムの18周、16号車は22周でピットイン。ピットアウト後この2台はデッドヒートを展開。すると追いかける16号車は37周目に130Rコーナーで17号車がGT300クラス車両と絡んだ隙を逃さずオーバーテイク。そのまま逃げ切り、今季初優勝を達成。3番手には#8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE -GTが入り、BS装着チーム、HRC PRELUDE -GTが表彰台を独占する結果となった。
■GT300クラス
8番手スタートの#65LEON PYRAMID AMG/BSは、74キロのサクセスウェイトを積む中、第1スティントは順位を守りピット作業をこなしセカンドスティントに向かったが、その後ピット時のアクシデントによりペナルティを受け、TOP10圏内から脱落。
またシリーズランキングトップで今大会を迎えた#52Green Brave GR Supra GT/BSはピット作業をフロントタイヤ2本交換作戦により5番手まで浮上するもその後走行中のアクシデントによりリタイアとなった。
BS装着チーム最上位は前戦Rd.4富士で初表彰台を獲得した#32ENEOS X PRIME AMG GT3で、スタートポジションこそ23番手だったものの、堅実な走りで順位を上げ10位でゴールし貴重な1ポイントを獲得。




















