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■GT500クラス
3時間レースとなるオートポリスは天候に恵まれ、路面温度は34度、気温25度に上昇。
スタート後、7周目にGT300の混走が始まる中、2番手スタートの#17 Astemo HRC PRELUDE -GT/BSが64号車(DL)をオーバーテイクしトップに立つ。
しかし、14周目にトラブルに想定外のピットインが必要となり、その後はロングスティントを強いられトップ争いから離脱した。
4番手スタートの#100 STANLEY HRC PRELUDE-GT/BS は、1回目のピットストップをレース半分の1時間半の46周目まで引っ張りピットイン。ドライバー交代、タイヤ交換、給油を済ませた復帰する。その直後に47周目にGT300クラスのアクシデントでセーフティーカーが導入されたので順位は14位だがこのピットストップでのロスがゼロになり、差がないまま終盤へ。
55周目にレースが再開された後、59周目で再度ピットイン、給油のみのショートストップで2回ピットイン済みの車両で実質トップで復帰。その後のロングスティントを巧みにペースコントロールし、100号車が優勝、今季2勝目を飾った。
第3スティントで追い上げた、#38 KeePer CERUMO GR Supra/BS、#23 MOTUL Niterra Z/BS がそれぞれ2位、3位に入った。

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■GT300クラス
レース開始直後から61号車(DL)、#52 Green Brave GR Supra GT/BS、
#2 HYPER WATER INGING GR86 GT/BSのトップ3争いが1秒以内で展開される。
ピットイン後も52号車と2号車がトップ争うが、43周目で52号車がクラッシュ、セーフティーカー導入となった。
予選7番手スタートの#96K-tunes RC F GT3/BSは、41周目まで第1スティントを引っ張り、ドライバー交代、給油を終え、レース復帰。直後のセーフティーカー導入により遅れを取り戻すと、その後の64周目での2回目のピット作業はタイヤ無交換、給油のみでピットアウトし、実質の2番手でコース復帰した。67周目には実質トップを走る360号車(YH)をオーバーテイク。チェッカーまでトップを守り、今季初優勝を飾った。
3位には予選8番手スタートの#65 LEON PYRAMID AMG/BS が入り、ブリヂストン装着チームが最終戦でのチャンピオン獲得に望みをつないだ。

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