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■GT500クラス
太陽が見え隠れする中、気温18℃、路面温度20℃の冷えたコンディションの中、250kmのスプリントレースがスタート。開始直後、GT300クラスのアクシデントにより2周目にセーフティカー導入、8周目にレースが再開される。15周目に3番手スタートの#14ENEOS X PRIME GR Supra/BSが2番手スタートの#16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE -GT/BSをオーバーテイクし、2位へ浮上する。22周目には1位を走る64号車(DL)、2位走行中の14号車が同時にピットインするが2台の順位は変わらず、レースに復帰。
6番手スタートの#12 TRS IMPUL with SDG Z/BSは序盤からハイペースで追い上げ、ピット前の時点で5番手へ浮上。ピットアウト後も12号車の追い上げは止まらず、半分を過ぎた29周目にはタイヤ無交換作戦で前に出ていた#39DENSO KOBELCO SARD GR Supra/BSをオーバーテイクし、3位へ浮上。36周目、90°コーナーで14号車をオーバーテイクすると、勢いそのままにトップを走る64号車との差を詰め、39周目の1コーナーでインに飛び込みトップへ。そのまま独走しトップチェッカーを受け、今シーズン初優勝を達成。
14号車は終盤の64号車(DL)との激しいバトルを制し2位表彰台、3位に64号車(DL)が入った。

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■GT300クラス
2周のウォームアップラップを経て、250kmレースがスタート。
スタート直後、5番手スタートの#31 apr LC500h GT/BSはペースが上がらず、2コーナーで他車からの接触を受けリタイアとなる。このアクシデントにより2周目からセーフティカー(SC)導入、8周目からレース再開。
2番手スタートの#96K-tunes RC F GT3/BSは、オープニングラップで61号車(DL)に抜かれるが、12周目に再び61号車とサイドバイサイドの争いを制して2番手を取り戻す。17周目にトップを走る11号車(DL)にドライブスルーペナルティが課され、トップへ躍り出ると、レース距離1/3過ぎの19周目にピットイン。タイヤ無交換で復帰するが、18周目にピットに入った666号車(DL)にアンダーカットを許し、2位へ後退。しかし、28周目には再びS字カーブで666号車(DL)をオーバーテイクするとそのままトップを守り切り、Rd.7オートポリスに続く2連勝を達成。チャンピオン獲得に近づく、シリーズランキング2位に浮上した。

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