【速報】2020オートバックス全日本カート選手権OKシリーズ 第9戦予選ヒート

全日本カート選手権第9戦予選ヒートが終了。前セッションでの遅れがあり、スケジュールから若干のディレイで12周のセッションが開始。
ポールポジションからスタートしたのは荒尾 創大(BS)。しかしその荒尾よりも好スタートを決めたのは渡会 太一(BS)で、ホールショットを奪ってオープニングラップをトップで戻ってくる。レース序盤でペースが良かったのは佐藤 凌音(BS)で、3周目にトップに立つ。レース半分の6周の時点でトップ5は佐藤、渡会、佐々木 大樹(BS)、荒尾、平安山 良馬(BS)というオーダー。
するとレース8周目、トップに立っていた荒尾を渡会が抜いてトップに立つと佐々木もこれに続いて2位へ上がる。さらに佐々木は翌9周目に渡会も抜いてトップに立つ。しかし今シーズン絶好調の渡会の勢いが勝ったか11周目のシケインで再び渡会がトップに立つと、荒尾もこれに続いて2位へ。そしてファイナルラップ、渡会と荒尾は競り合いながら最終セクションに突入すると2台は並んで最終コーナーを立ち上がっていく。両者はほぼ並んでフィニッシュラインを通過したが、僅差で渡会に軍配が上がってトップフィニッシュとなった。
以下、第9戦予選ヒートTOP10の順位です。

P1:渡会 太一(BS)
P2:荒尾 創大(BS)
P3:佐々木 大樹(BS)
P4:平安山 良馬(BS)
P5:野村 勇斗(DL)
P6:佐藤 凌音(BS)
P7:遠藤 照剛(BS)
P8:宮下 源都(BS)
P9:小椋 梓(BS)
P10:高橋 悠之(BS)